こういった天井カセットエアコンは値が張ります

工場や店舗、オフィスや飲食店などで使用するエアコンをお探しの方に、業務用エアコンをご案内します。業務用エアコンには天井埋込カセット形エアコン以外に、天井から吊り下げる天吊り形や壁掛け形、床置き形があります。さらに、吹き出し口の数や馬力や性能によって多くのタイプが存在しています。設置場所によって、向いているタイプや省エネ効率の良いタイプが異なりますので、迷った場合や不明点がある場合は、業務用エアコンの専門家である専門業者に尋ねましょう。業務用エアコンの通販サイトには設置場所に応じたタイプをおすすめしてくれるサイトもいくつかあるので、そちらを活用するのもおすすめです。さて、たくさんの種類がある業務用エアコンですが、どれにしても共通しているのはコストがかかるという点です。

業務用エアコンの価格の相場と選び方

天井埋込カセット形エアコンなどの業務用エアコンは、値が張るというイメージをお持ちの方が多いと思います。実際は種類により値段の差は大きく、家庭用のルームエアコン の性能の良いタイプのものと同じ程度のものから、100万円以上するタイプのものまで様々です。相場は難しいところですので、まずは設置場所や用途から検討して、いくつかの販売サイトや専門業者を当たることをおすすめします。なお、店舗や事務所、工場などの広さに合わせて、複数の家庭用エアコンを導入するのはおすすめできません。人の出入りの多さや業種によって、倍以上の馬力が必要な場合があるからです。余計に電気代が嵩んでしまう可能性があるので、専用のエアコンを選びましょう。そこで気になるのが、導入コストではないでしょうか。続いて、業務用エアコンの導入コストを抑えるポイントをご紹介します。

業務用エアコンの導入コストを抑えるには

天井埋込カセット形エアコンなどの業務用エアコンは、本体価格だけではなく、取り付けなどの導入に伴うコストもかかります。エアコンを古い物から交換する場合は既に配管があるため多額な工事費はかかりませんが、新規の設置の場合はダクトの配管設置工事も発生し、費用がかさむことになります。相見積もりを取ったり担当者に相談したりして、費用を確認しながら進めていきましょう。一番安心で確実に費用を安く抑える方法としては、業務用エアコンを販売するだけでなく、工事まで一貫して請け負っている会社から購入するのがおすすめです。取り外しや取り付けをそれぞれ別の会社に発注しているような会社だと、仲介手数料や連絡の手間などが発生しやすいのです。一貫して同じ会社で請け負う会社であれば、余計な手間や仲介手数料などの余計な費用にコストをかけることがなくなります。